カリフォルニア州の屋外遊具が使用可能に。子供達の元気な声が戻る。

様々な経済活動やアクティビティが現在も制限されているロサンゼルスですが、先週末のランニング中、いつも通る公園にて前日までは無かった表示に目が留まり見てみると…
前日まで張られていたCAUTION TAPEが遊具から外され、遊具の利用が可能となっていました。

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先週火曜日にCalifornia Department of Public Health(カリフォルニア州公衆保健局)の発表により、州内の全ての公園の屋外遊具などの利用が許可された事を受けての表示だと思われます。
KQEDより

遊具には、このような紙が貼り付けられていました。
Protect yourself and others from COVID-19
多くの人が集まり多くの人が触れる遊具ですので、気を付けなければなりません。

公園の表示でも同じような内容が確認できますが、KQEDの記事よれば、公園の遊具を利用する際の新しいルールとして以下をあげています。

・2歳以上の人はフェイスマスクを着用する事。
・異なる世帯は6feet離れ、公園が混雑してsocial distancingを保つ事が出来ない場合は、
一旦公園を離れ暫くした後に戻って利用するようにとの事。
・他の人がいる場合は、滞在時間を30分に制限する事。
・飲食は控える事。
・利用前後に手洗いを行う事。
・保護者は、子供がこれらの規則に従っている事を確認するために子供を監督する必要がある事。

このような制限の中での利用となりますが、この表示を見た翌日、遊具で遊ぶ子供達の元気な声に希望を感じました。

そして今週は、水曜日(10月7日)にロサンゼルス・カウンティのショッピングモールの屋内での営業が再開となりました。
Los Angeles Daily Newsより

保健規則上、モールは25%の収容率での営業となり、屋内フードコートにおける飲食は引き続き禁止との事です。
厳しい制限の下ではありますが、ホリデーシーズンを間近に控えたこの時期に営業が再開となった事をとても嬉しく思います。

今月はハロウィン、11月はサンクスギビング、そして12月はクリスマス…
今年のホリデーシーズンはこれまでとは異なった過ごし方となるかもしれませんが、家族や友人達との繋がりを大切に、そして日々感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います。

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