今晩よりLAカウンティでは屋内マスク着用が再び義務化&ワクチンのデルタ株への有効性と追加接種が必要となる可能性。

LAカウンティでは今晩(7月17日)より、公共やビジネスの屋内施設におけるマスク着用が再び義務化されます。

KTLA 5 Newsより

COVID-19ワクチンの接種状況に関係無く義務化され、本日午後11時59分より適用となります。

LAカウンティは先月末、ワクチン接種状況に関係無く公共の屋内施設におけるマスク着用を推奨するも、ワクチン接種を完全に終えている人達については義務化はしていませんでした。
ですがデルタ株の感染が拡大しており、この数日間で1日あたりの新規感染者数が1000人を超えている事などから、これ以上の拡大を防ぐため再びの義務化となりました。

(関連記事) デルタ株感染拡大に懸念。WHOとLAカウンティはワクチン接種状況に関係なく屋内でのマスク着用を強く勧める。

カリフォルニア州の経済活動が全面再開となりマスク着用ルールも緩和され、街に活気とLAらしさが戻って来たところでした。

ワクチンにおいても今回のデルタ株への有効性はどの程度であるのか、また追加接種が必要となる可能性についても気になります。
これらの情報においては専門家ではないので、あくまでもインターネットなどの情報に頼るほかないのですが、その中でもhealthlineの記事によれば、現在アメリカで接種できる3つのワクチンの全てが、COVID-19を引き起こすコロナウイルスの元の変異体であるSARS-CoV-2に対し、程度の差はあるものの有効である事が証明されているとの事です。

ですが、記事の中では変異株に対する追加接種の必要性についても述べられており、PfizerとBioNTechは、ワクチンの有効性が6か月後に低下する事を示したイスラエル保健省からの新しいデータを受けて、デルタ株に対するブースターとして機能する3回目のワクチンを現在開発中との事です。
また、Modernaも3回目の接種が有益であるかどうかをテストしているとの事。
なおJohnson & Johnsonの単回接種ワクチンが、デルタ変異株からの防御にどれほど効果的であるかを示すデータはほとんど無いとし、2回目の追加接種が変異株に対して免疫力を高めるかどうかを調査していると報じられています。

GoodRxより

こうなると、変異株が出る度に追加接種が必要となる可能性もあるという事でしょうか…
そうならない事を願いますが、考えると恐ろしい。

先日再訪したMitsuwaでは、店舗入口に前回と同様の掲示がありました。

そう言えば今回、私が入店しようとした時の事ですが。
私の前を歩いていた女性が店舗に入った途端、入口に立っていたセキュリティの方に止められていたので、何かあったのかと見ていたら…
その女性がマスクを着用していなかったため、セキュリティの方がマスクを女性に手渡し着用するよう伝えていたのでした。
きちんと見ているのですね!

入口付近に積まれているビールの上に、マスク未着用の人へ渡すためのマスクが入った箱が置かれていました。

まだまだ色々ありますが、今年は夏を思い切り感じながら過ごしたいです♪

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