back in LA -Vol.1-
Photos, Travel05/23/2007
March.31st to April 8th. 2007
久し振りにLos Angelesに行って来ました。

Narita Airport Terminal 1 South Wing : Boarding Gate
国際線航空機内客室への液体物持込制限により、保安検査通過までペットボトル飲料購入はお預けだったので、搭乗口前の売店にてドリンク購入。
Los Angelesまで約10時間のフライト。
前日3時間睡眠にも関わらず、機内での映画鑑賞は「BABEL」、「BLOOD DIAMOND」、「THE GOOD SHEPHERD 」 の三本立て!


Clubbing in Hollywood
到着当日の晩にはHollywoodに…
以前よく通っていたHollywood Blvd.沿いのClubに行って来ました。
ちなみに酒類販売が午前2時で終了するカリフォルニア州では、殆どのClubやBarの営業終了時間は午前2時。
午前2時以降も営業しているClubも結構あるけど、それでもやっぱり酒類販売は午前2時で終了なので、私のような酒好きはテンション下がります。(笑)
ちなみに カリフォルニア州では、喫煙に対する法律も日本とだいぶ違います。
1994年に殆どの職場を禁煙とする「屋内職場禁煙法」が可決され、1998年からは例外であったBarやClubなどでも喫煙が違法となった為、喫煙する時は屋外に出なければなりません。
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太陽は既に頭上高くに… 青い空と背の高いパームツリー、 南カリフォルニアのシンボルです。 |
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アメリカに来ても、なぜか無性に日本の缶コーヒーが飲みたくて… 日系スーパーマーケット「NIJIYA MARKET」へ。 LAでは、少々割高でも日本の物が手に入りやすいので便利です。 |

Going north on the 110fwy
Downtown LAへ。
たまに路肩にマットレスやソファなどが落ちてたりします…
予想外の物が道に転がっていたり、混雑してきても車間距離を殆ど取らないドライバーが多いので、道が広いからと言って気を抜けません。

110fwy and 105fwy interchange
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建設ラッシュのDowntown LA。 右側に見えるのはSTAPLES CENTER。 |

Downtown LA
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Koreatown アメリカ最大のKoreatownとして知られるここLAのKoreatownは、 |
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かつて生活していたアパートのある道を、懐かしさに誘われ歩いてみました。 Koreatownにはヒスパニック系の人々も多く、私が住んでいたアパートはほぼ9割がヒスパニック系の住人でした。 彼らはアパート内で擦れ違うと笑顔で挨拶してくれるし、子供達が人懐っこくて可愛かった。 一方… 週末は私が部屋で勉強をしていると、驚きの大音量でラテン音楽が流れ出し、アパートの地下にあるランドリーは常にラティーノ大家族による独占状態。 朝5時半に起きて行ったって既に満員御礼ってどういう事だーーーッ! |
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そして、そのアパート。 私が写真を撮っていると… you’re taking a picture of my lady? と私に声を掛けて来た紳士は、何とこのアパートの大家さんでした! 私がここに住んでいたのは随分前の事だというのに、大家さんは私の事を覚えていてくれました。 自身のアパートをmy ladyと呼ぶあたり、アメリカっぽいなと感じました。 |
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この通り沿いのカフェで一息ついた後、再び通りに出ると… 空の青さに改めて気が付きシャッターを切りました。 |
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伝説のホテルを別の角度から。 周辺の語学学校やカレッジなどに通う留学生が多く滞在するこのホテルは、学生寮の様に賑やかでした。 とにかくいろんな人と出会いました。 彼氏と喧嘩して虐待の罪だとかで留置所送りになった友人が、怒り狂いながら部屋に押し掛けて来た時もあったし… 米を洗剤で洗うユーモラスなヤツもいた。懐かしい… |

XVIII→18→18th street
「18th street」はLAのbigラティーノギャング。
18th streetなどのギャング・グラフィティは、LA界隈で多く見られます。
「MSK」と斜めに書かれた文字は、もしかしてMSキラー(killer)…??
「MS13」というサルバドリアン・ギャングへ向けられたものか…
日本ではHIP HOP人気の影響もあって、ギャングスタイルはファッション化されているけど、
実際にここアメリカで何が起きているのか、ギャングっていったい何なのか…
その実態は生温いものじゃない。







